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  [ のだめ月間! ]
2010-04-26(Mon) 17:34:53

こんにちは。>ALL
今日はのだめカンタービレの話題を。

以前に何度かブログに残しておりますが、わたくしはのだめカンタービレのファンでございまして、
のだめオーケストラの公演を何度か聴きにいっておるわけです。

今回は映画も最終楽章、フィナーレということでオーケストラコンサートもフィナーレ。
数ヶ月前からチケットを取ってその日を待ちわびていたのです。

当日は夜の公演だったので有休を取っていたわたくしは、午前中から映画館へ。
12月に見た「のだめカンタービレ最終楽章・前編」がなんと500円で見られるというので、
イソイソと見に行ったわけです。

なんだかわからないのですが、この映画を見ていると涙がこみ上げてくるのです。
楽器を一生懸命練習するシーンや、みんなが一体になって演奏するシーン。

昔自分がピアノを一生懸命練習したり、合唱団で歌の練習をしたり、
演奏会でたくさんの人から拍手をもらったことを思い出して、それと重ねて見ているようです。
(合唱団の演奏会に参加したときに一回だけブラボー!をもらったことがあります。あれは感激です(涙))

そして圧倒的なクラシックサウンド。やっぱり映画館で見るのっていいですよね。
重低音、サラウンドが最高で、CDで聞くよりずっといいですよね。

そしてその余韻を残した状態で、日本武道館へ向かい、生のコンサートを聞きました。
玉木宏さんも上野樹里さんも登場してとってもお得感いっぱいのコンサートでした♪
やっぱり、「1812年」はすごくよかったです。んかっこいいっ!!惚れ惚れしますわな~。
妹と一緒に見に行ったのですが、妹はバイオリンを少し演奏するので「1812年」を演奏したことが
過去にあるそうで、「あれ、すごい難しいんだよー・・・」といっていましたので、
あれはボレロに引き続き、意外とオケメンバー泣かせの曲のようですね。
でもとてもよかったです。心に残る1曲です。

現在映画館では「のだめカンタービレ最終楽章後編」の公開中。
すでに後編の映画も拝見しましたが、後編はさらに心理面を表現した内容になっていて、
のだめちゃんの悔しさとか、うれしさとかすごく心に伝わってきてこれまた号泣・・・。
前編・後編、共に満足できる映画ですよーー。

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のだめカンタービレの話TB : 0CM : 0
  [ のだめ見て来ました。 ]
2009-12-26(Sat) 07:50:05

こんにちは>ALL
すでにサンタさんもプレゼントを配り終わり、平和な年末に向かっておりますが、
昨日「のだめカンタービレ最終楽章 前編」を見てきました。

あ~☆とりあえず映画館って最高ですねー。音が最強にいいですよ。
そしてなにより、千秋先輩かっこい~。
今まで見た指揮の中で一番上手で、一番かっこよかったです。
「あーー、マジであの指揮で演奏してぇーーー」みたいな(笑)。
貫禄も出てきてるし、演奏とも指揮がぴったり!(本当は当たり前ですが(笑))
指揮の振りに集中しているんじゃなくて、堂々としていて、音楽を楽しんでいる千秋様って感じで、
また一皮むけて違った表情の指揮を見せてくれています♪
しかも映画ですから演奏部分も結構たっぷり見せてくれて、鑑賞しているこちらもとっても気分がよかったです。
「音楽に酔いしれるってこういうこと言うのかなー」って思いながら聞いていました。
のだめと一緒にコンサートホールにいる感じですよ♪

ストーリーももちろん注目なのですが、
なんといってものだめを取り巻くキャラクターに注目です。
ドラマスペシャルに引き続き、ほとんどと言っていいくらいのキャラクターが登場しますし、
みんなそれぞれ、のだめカンタービレの世界の中で月日を重ねてきたかのように
キャラクター一人ひとりが生きています。上手に描いているなーと思いました。

後編は来年の4月なので、少し時間が空いてしまいますが、
後編が本当のファイナルらしいので、それまで私も「のだめワールド」を満喫したいと思います!
ぎゃぼ♪






のだめカンタービレの話TB : 0CM : 2
  [ 月9の話。 ]
2009-02-04(Wed) 23:40:56

こんばんわ。毎日新しいパソコンの前で
キーボードを確認したり、メールを整理しながらかちゃかちゃやっている
もっちゃんです。

さてさて、今日は久々にドラマの話。
今見ているドラマはあまりないのですが、
とりあえず録画して合間にみているのが「VOICE -命なき者の声-」です。
法医学を目指す学生さんの奮闘記みたいなものですが、
なんといっても主役が瑛太さん!大抜擢ですよねー。
私はドラマ「ウォーターボーイズ」の頃から密かに見守っておりますが、
そのあと数々のドラマをこなして久々に「のだめカンタービレ」で演じておられるのを
お見受けして「おー。大きくなったなー。」と一人関心しておりました。
大きくなった、というのは体が大きくなったとかそういうことではなくて、
一回り成長したように思えました。ウォーターボーイズを見ていたときに
瑛太さんの名前でネットサーフィンしてみても全然ヒットしなかったのですが、
いまやみんなが名前をしっている俳優さんになりましたよねー。
あの憎めない笑顔、いたずらっぽいところと、まじめなところを持ち合わせた感じが
いいですよねー。テレビでよくインタビューなんかされるところを見たりしますけど、
瑛太さんって相当天然らしいですね。でもそういう人こそ俳優さんに向いているんでしょうかね。
山田孝之さんもそうですけど、なんかあんまり自分を持っていない人ほど、
役に染まれるっていうか。そんな気がしております。

法医学っていうと、私はずいぶん昔にやっていた「きらきらひかる」というドラマを
思い出します。死因をつきとめることで、遺族に思いを伝えたり、真実をみつけたり。
亡くなった方の回想シーンなんかあると、必ず泣いてしまうんですよねー。
「VOICE」でも毎週泣かされています。なんか泣いてしまう自分が悔しいっ。
民放にしてられたーーーーー、みたいな。
ドラマの主役の学生のみなさんの今後が楽しみです。
「VOICE」は連続して見なくてもだいたい単発で毎週完結なので、途中から見た人でも
楽しめると思います。ぜひ月曜日夜9時はテレビの前へ♪
のだめカンタービレの話TB : 0CM : 0
  [ のだめカンタービレ 巴里編 ]
2008-10-17(Fri) 14:15:39

こんつわー。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

わたくし先日、NHKホールで行われました、のだめオーケストラの
コンサートに行ってまいりましたよ。

のだめオーケストラの演奏、みなさん聞いたことはありますでしょうか。
私はCDで聞いていて、初めて生で演奏を聞くことができました。

いやー、コンマスがいかついーーーーーーっ。
一体あの方はどんな方なのか、不思議でしょうがないです。

男性なんですけど、藤村Dみたいな形相なんですよ・・・・。
盛り上がってきますと、椅子から若干立ち上がっての演奏!
こらぁもう私もびっくりですよ。
そんなコンマスみたことがないですからねー。

最初に印象が強かったコンマスの話をしましたけれど、
演奏はよかったですよ。CDとおんなじだ!みたいな喜びがありました。
ピアニカとオケで「ラプソディ・イン・ブルー」という曲を演奏するシーンがあるのですが、
それと同様、2台のピアニカとオケで見事演奏しきりましたよ。
いや、感服。

おまけに10月から放送が始まった、アニメ、「のだめカンタービレ 巴里編」の
オープニングを歌っているゴスペラーズまで出てきまして、お得度ありありな感じでした。

有名な「ひとり」という歌も歌ってくれましたよ。
あの、「あいしてるー(う~)」ってやつですよ。いやはやラッキーでした。

クラシックのコンサートなんていつぶりかわかりませんが、
アニメやドラマと大きく関係する曲を聴いていますとほんとあっというまに
終わってしまいました。楽しいひと時でした。

とりあえず、しばらくは毎週放送ののだめカンタービレを見ながら、
コンサートの思い出に浸りたいと思います。うしし。
のだめカンタービレの話TB : 0CM : 0
  [ のだめカンタービレ(新春ドラマ)の話 ]
2008-01-16(Wed) 23:01:41

みなさん、こんばんわ。
2008年の年頭に、のだめカンタービレのスペシャルがありました。
以前、のだめカンタービレの放送が終わった頃、ブログを書いたことがありました。

↓参照
http://moccyan.blog46.fc2.com/blog-entry-87.html

今回はヨーロッパへ留学するところからお話が始まっていました。
ストーリーも充実、見ていて飽きませんでした。
それからヨーロッパの風景がとても綺麗でした。
私はあまりヨーロッパに興味がなく、でかけてみたいとあまり
思ったことがありませんが、ドラマを見て音楽とひっかけてヨーロッパに旅しに行くのも
なかなかいいのかなーと思いました。

ドラマの中で指揮者の苦労とか、どういうふうに音楽学校の学生さんが
指揮者になっていくのかが描かれているのですが、
本当にたくさん知識がないと指揮者にはなれないんだなーって
思いました。私がいた小学校には、学校の音楽の先生でもあり
オーケストラの指揮者でもある方がいました。
小学校にオーケストラ部があって、大会などにも盛んに出場していました。
その先生は音楽の授業ではとてもいい先生なのですが、部活のときはとても厳しく、
先生がタクトの代わりに木琴のバチを使ってリズムを取ったり、指揮をしているのを
外の廊下からみたことがありましたが、思い通りにいかないとそのパートへ
バチを投げつけるというような、ちょっと過激な場面をみかけたことがありました。
(妹はバイオリンで入部していましたが、そのバチをいかに避けるかが
部員の中でも話題の的だったそうですが。)
でもそれも愛情だったのではと今では思います。
そのお陰か、地元の地区の大会などでは何度か賞を取ったようでした。

その先生は私が入っていたコーラス部にもたまに顔を出してくださって、
助言をしてくれました。

大きくなってから合唱団に入っているときも何度か先生の指揮で
地元オーケストラと一緒に合唱したこともありました。
その時からすごいなーとは思っていましたが、やっぱり音楽家ってすごいですね。
なんか極めた人っていうか。なんか普段からアドレナリン出しっぱなしっていうか。
合唱団のときの指揮の先生も歌を歌いながら、指揮もしながら廊下を歩いたり。
体を柔らかくしたほうがいいといって発声練習のときに踊ってみたり(笑)。
ちょっと気難しいですが面白い先生が多かったように思います。

のだめカンタービレのドラマを見ているといろいろと複雑な気持ちが湧き上がってきます。
同じ思いをされている方もいるかもしれません。

私は音楽をずっと趣味と割り切って演奏や、歌を歌ってきました。
一時期、のだめちゃんみたいに保母さんになってピアノを仕事に活かしたいと
思ったこともありましたが、「音楽はのめり込んだら抜け出せないし、
自分にもそんな知識もない。努力もできないから楽しみの一貫であればいい」と
思っていました。でもドラマを見ていると「あぁ、やっぱりやれるところまで
やってみればよかったかな」とちょっと後悔の気持ちが出てきます。
学生の頃に歌っていた、モーツァルトのアヴェヴェムコルプスが今回のスペシャルで
使われていました。聴いたとたんに胸が締め付けられる思いがしました。

小学校のときも、中学校のときも、高校の時も、
ずっとずっとそれぞれの学校の音楽の先生に歌を褒められた記憶があります。
もうちょっと音楽の道に進むことの努力をしてたら人生変わっていたかなーなんて思います。

でも私は日本が好きだから留学とかできないかもしれないから、
今の人生もなかなかいいかなと思っています。
だから音楽は途切れ途切れでもまたやりたいなと思っています。

音楽は怖いですよー。一度始めたら辞められないですからね(笑)。
のだめカンタービレのドラマを見るとそのたび奮い立たされます。
そんな音楽な気分のもっちゃんでした。
のだめカンタービレの話TB : 0CM : 0

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