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  [ フレンズオンアイス2010に行ってみた。 ]
2010-08-28(Sat) 14:27:50

こんにちは。

先日より「にわかフィギュア&高橋大輔選手ファン」のもっちゃんですが、
数ヶ月前、「フレンズオンアイス2010」のチケットをゲット!
「フレンズオンアイス」とは、荒川静香さんプロデュースのアイスショーでございます。

すごい人気で、チケットの抽選購入に2回ももれてしまいました・・・。
当日券発売日の発売スタート時に、幸運にもわたくしめの携帯の電波に乗っかった、
2枚のS席チケット・・・。本当にラッキーでした。
すこし値段ははりましたが、ぜひ一度フィギュアスケートを生で見てみたいと思ったものですから、
思いが通じたのかしら・・うるうる。

そんなこんなで昨日行ってきたわけです。
注目すべきは荒川静香さんの「イナバウアー」と、高橋大輔選手
また、バンクーバーオリンピックで金メダルを獲得した、エバンライサチェック選手。
他にも今年のバンクーバーオリンピックに出場した選手が目白押しでした。

会場は意外とこぢんまりしており、スケーターと観客の距離が驚くほど近く、
私の席からも等身大でスケーターを見ることができ、笑顔などもばっちり見ることができました。

フィギュアスケート初観覧で、注意しなければいけないこと、いろいろ。
しっかりと防寒!小さい会場では特に要注意でっせ。
      (真夏なのに、フリースを着ました。足から冷えますので、ひざ掛けなども。)
休憩が入るのですが、トイレは行かないほうが・・(特に女子)
       今回の公演では、公演後もグッズ販売をしていたので、無理に休憩時間にグッズを買わないこと!
       (私は買ってしまいましたが・・・オフィシャルパンフ2000円!高い!!)
写真撮影や花の投げ入れはOKかどうか、よく確認!
      (どこの大会やアイスショーでも、基本は写真はNOになったようです。)
照れずに盛り上がれ!驚いたときは声を出したり、「ブラボー!」などもOK!
       感動したら素直に大きな拍手!スタンディングオベーションもありですぞ!

私が行った日、高橋大輔選手はプログラム中に転倒しましたが、とってもかっこよかったですよー。
マンボのリズムに合わせてキレびっしびしで踊ってらっしゃいました。途中でキメポーズがあって、
マンボの「ウッ♪」って所で一旦音楽が止まるのですが、イけてました~♪
会場の空気が一旦止まって、そのあと「きゃぁ~~☆」と黄色い声が(笑)。

荒川静香さんはファンが期待している「イナバウアー」を何度か見せてくれました。
テレビで見ても綺麗ですけど、とにかく「美しい」としかいいようがありませんでした。
安定したジャンプと着地、美しいイナバウアー。おなかいっぱいになりました

私が見て一番驚いたのは、エバンライサチェックさんのプログラム。
背が高くて、手足がすらっとしている人でした。
(お顔が濃いなーなんて思っていましたが、昨日から思い直しました。ごめんなさいエバンさん(笑)。)

今回は特別に金メダルを獲得した際に踊ったプログラムを踊ってくださいました。
黒い衣装に「七三分け」。力強い音楽と男らしい振り付け。
目が釘付けになってしまいました。
また、再登場の際にはMJの「マンインザミラー」の音楽に合わせて踊りました。
左手にはキラキラ手袋、黒いズボンには白い一本線★
いや~、MJ好きな私にとっては本当に大満足のプログラムでした。

高橋大輔選手が作ったグループプログラムがあったり、
安藤美姫選手、鈴木明子選手、小塚選手や本田選手などの華麗なプログラム、
会場は寒いですが、観客の盛り上がりは熱く、2時間あっというまに過ぎてしまいました。

ミーハーな私の感想は、「ライサチェック様がかっこよくて、気に入ってしまった!」です(笑)。
アイスショーはチケットが高いのであまりしょっちゅう行く訳にはいきませんが、
また機会があれば行ってみたいです♪

当日の模様は公式HPからどうぞ↓
フレンズオンアイス2010

エバンライサチェックさんの公式HPはこちら↓
Evan Lysacek

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フィギュアスケートの話TB : 0CM : 0
  [ 違う視点から。 ]
2010-08-08(Sun) 17:43:27


こんにちは。>ALL

今日は突然ですが、「鋼の錬金術師-FULLMETAL ARCHEMIST-」のアニメの話を。
というか、音楽の話を。

いやね、P氏がDVDを借りて熱心に見ていたんですよ。
あんまり流行りのものは好きじゃないですけど、ついでに見てしまったわけですよ。

これ見てみたらびっくり。
いやいや、こらすごい。人のエグいところ突いてまんな。
「人とはなんぞや。人が作り出す技術は、人は、神をも超える存在になりえるのか。」などなど、
けっこう深いところ突いていましてね、しかもP氏によると漫画の作者は女性なのだとか。
内容はすごいのはもちろんなのですが、私が驚いたのは「サウンド」です。

最近、ジブリアニメあたりから久石譲さんがオーケストラを使った曲を起用して以来、
さまざまなゲームやアニメにオーケストラを使った曲が使われていますが、
今回の「鋼の錬金術師」にもなんと、「千住明」さんが参加され、
演奏はワルシャワフィルだそうで。
こらぁお金かけとりますな、と関心しました。
音質もすごくいいですし、外国で録音するとやっぱり違うんですかねー。

劇中で使用される音楽というものはとても効果的でありながら、
アニメ全体のイメージをも変えかねないものですが、
千住さんは内容をよく理解していらっしゃると思います。
物語の時代背景もあると思いますが、
ヨーロッパや中国のイメージをよく捕らえている音楽を作っているなーと驚かされました。
全体的には非常に力強く、芯のある曲が多いです。物語のイメージにぴったりですし、
いいタイミングでまた使っているわけですよー。わたくし、感服いたしております。

特に私が気に入っているのは「メインテーマ」。
最近、フィギュアで浅田真央さんが使用した、「仮面舞踏会」を聞いてから、
「憂いのあるワルツ」に心が動いておりまして、
なんとなく、「人の人生の表と裏をうたっている」ように感じるんですよね。
ハガレンのメインテーマ、非常に物語を象徴したものになっていて、
「重たいワルツ」がいい感じなわけです。
冒頭部分でぐっと心を持っていかれる感じの作り方も素晴らしいです。

一生懸命探したのですが、残念ながら皆様にお聞かせできる試聴サイトなどがありませんので、
公式サイトのトレーラーのBGMなどから聞き取っていただければ幸いです。
(ひそかにトレーラーのNO.4とNO.8がお勧めです。)

bn_anx.jpg


音楽の話TB : 0CM : 0

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