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  [ 借りぐらしのアリエッティを見てみた。 ]
2010-10-12(Tue) 22:53:58

こんばんわ。>ALL
かなり遅ればせながらですが、借りぐらしのアリエッティを見てきました。
近所の映画館ではほぼ終了に近い状態で、一日一回の放映、しかも朝からの放映でした。

なんと大きな映画館にはお客さんが私をいれて3人だけ・・。
とても贅沢に過ごすことができました。

私の率直な感想は、
「純粋で切なく、やさしい。まさに自分の家にも起ってもおかしくないんじゃないかと思わせる
 リアリティとファンタジーの融合。」といったところ。
今回のジブリ作品の監督は宮崎駿さんではありませんが、
そのかわり新しい風が吹き込んだと言った印象を受けました。
難しい言葉、表現は一切なし。ただし驚くほどの細かい描写。
ちょっとした「間」、無言でも顔の表情で表現する場面の素晴らしさ。
息を呑む、はっとするくらいの背景の美しさなどがありました。

実は以前からうっすら気づいていたのですが、私は何かケルト音楽にシンパシーを感じるものがありまして、
高音質で綺麗なケルトの音楽を物語とともに聴いてしまったら、なぜか涙がぼろぼろ出てきて
胸が一杯になってしまったのです。他の人から見たら「えっ、こんなシーンで、なんで??!!」
みたいなところでも一人で泣いていました(笑)。

また、主人公の男の子の声がとってもピュアで耳を奪われました。年齢もぴったりで。
さすが神木くん!おみそれしました。

全体にとてもまとまりのある映画で、音楽、効果音、映像、俳優が素晴らしい。
たった1つの家(でもすごく大きく感じる家)のお話で、
数人の登場人物しかいないのに、とても壮大でハラハラドキドキ、そしてほろっと涙できる。
どこにもなさそうでいて、自分の身の回りに起こってもおかしくないような物語でした。

もう映画館ではほとんど終わってしまいましたが、みなさんも是非。
セシル・コルベルさんの歌が聞けるサイトを見つけましたので、よかったら。


Arrietty's song - Cecile Corbel - セシル・コルベル

arrietty_banner_468_60.jpg


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