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  [ BRAVE HEARTS 海猿 2回目! ]
2012-08-08(Wed) 20:36:01


こんにちはー。>ALL
何度も同じような内容で申し訳ありませんが、
ブレ猿、2回目見てきました~。

今日は一人で見に行きましたが、やっぱり水曜日だからか、一人女子の方が多くいらっしゃいました。
1回目に見に行った時は正直、「LIMIT OF LOVE海猿」がやっぱり好きかな~、と思ったのですが、
今日2回目を見に行ったら、「あれ?最新作の方が好きかな?」とか思ってしまいました。
(これはまさに羽住監督の思うツボ(笑)そう思ってもらえるように作って下さったのだとか。)
映画のテーマは「みんなで立ち向かう。一人じゃない」ってことだと思うのですが、
今、日本中のみんなが感じていることが表現されているような気がしました。

私や多くの方々も関東一円で東日本大震災を経験されていると思いますが、
東北の人たちでなくとも、震災の恐怖や、先の見えない復興を目の当たりにしています。

以前、震災の時の気持ちを忘れないようにブログに文章を残しましたが、
関東に住んでいる人、都内で仕事をしている人も戦っていました。
東北の人たちとは比べ物にならないとは思いますが、見えない恐怖と毎日戦っていました。
余震、電力不足、水道水や食品の放射能汚染、スーパーやコンビニでの欠品。
でも当時、私達ができることは「いつも通りに過ごすこと。日本がダメにならないように小さい努力でも
底上げをはかること。そして節電。募金。」でした。
今もそれは変わっていませんが、私達の思いを映画が代弁してくれているような気がしています。

映画では、赤十字や病院、一般船舶が手を差し伸べたりするシーンがあり、
目に見える支援として表現していますが、
それだけではなく、台詞の中ではたくさん代弁してくれているところがあります。
以前のブログにも書きましたが、村松機長の言葉に胸を打たれます。言い回しは少し違うかもしれませんが、
覚えている限りの台詞を。

「海上着水で行きましょう。」
「・・・それは何よりも私達にとって、希望の光です。」
「戦っているのは私達だけじゃない。我々は一人じゃない。」

「・・私の判断で、海上着水を決断いたしました。ですがこれは決して絶望的な状況ではありません。」
「・・皆さんを必ず、無事にご家族の元に帰します。皆様、安全姿勢をお取りください。」

いやー・・・。良いですよ・・。
これに呼応するように仙崎さんが答えるわけですよ。

「僕達が必ず全員助けます。」
「絶対に諦めない。」
「村松さん!一緒に帰りましょうね。」

・・・・うるるるる~~~!涙ぶわーーっ!
文章にするとすっごくくさい台詞ですけど、グッときますですよ~~。
そしてみんなが一体となって問題解決に挑むわけですよ。
ええ、感動しますよ、そりゃ・・。

みんな一人じゃないですね。震災のときも日本人はそうやって過ごしてきたわけですから。
前向きにさせてもらえる映画です。
まだまだ公開中ですから、是非劇場に足を運んでくださいねー。
あ、ちなみに私の左右に座っていた女子のみなさまもグスグスと涙していらっしゃいましたよ。うふふ。

今日、近くで見ていたマダムたちの感想↓
「よかったねーーーー。よかった、よかったーーー。
 やっぱりテレビで見るのとは違うねーーー。よかったねーーー。」

映画の話TB : 0CM : 0
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